社会人になって1ヶ月半ほど経ちました。

お久しぶりです、阿部です。

 

水戸にきて1カ月が経ちました。

今は高校生でもできそうな内容の研修を繰り返す毎日です。もちろんその中でいかに未来へと繋げるかは自分次第であって、環境を言い訳にしてはいけないと言い聞かせています。

 

 

最近、結婚欲が強くなってきました。転勤が前提にある会社に勤めているので、早めに結婚をしないと婚期を逃しそうだからかもしれません。思えば、しばらくお付き合いしてないです

このまま死んでいくのかなと思うと急に怖くなってきました。こればかりは自分だけでなく相手がいることなのでどうにもなりません。

 

とにかく今は仕事を頑張って、少しでも自分のやりたいことに繋がる気づきを蓄積しようと思います。「この会社では歴史とか経緯を知らないと真のアウトプットはできない」「7年はインプット中心」と上司が言っていたので、当面はそれに従っていることにします。

 

ではまた。

中々ブログを書けない。

お久しぶりです。阿部です。

前回から長い時間が経っていました。更新の無い間、私は酒を飲んだり部活を引退したり大学の卒業を確定させたり酒を飲んだりしていました。お酒は飲んでいると幸せになれるので大好きです。

 

さて、最近は何をしているかというと実は何もしていないです。文字通り何もしていないわけではなく、映画を観たり美術館に行ったりなどなど部活をしていなければしていたであろうことをしています。みなさんで言うところの日常でしょうか。自分の好きなことをしている時間は幸せですね。部活をやっていた頃とは別の充実感があります。

 

最近書いてなかったしブログでも再開するかと思ったものの、あまり書くようなことのない毎日を送っています。つまるところ私は書くことにつまっているのです。あっなんも上手くないですね、すみません。

 

 

ここのところ何故か小説を読むようになりました。そもそもあまり本を読むほうではなく、読んだとしても哲学や心理学の本ばかり読んでいました。そんな自分が小説を読むようになるとは思いもしませんでした。新品で買う癖があるのでせっかく稼いだお金が飛んで行くのは少々寂しいものがあります。どうせ買うならお酒を買うほうが幸せになれそうです。

 

そんな感じで最近は過ごしています。4月からはサラリーマンとして働くので今の趣味をすべて継続できるかはわかりませんが、仕事を新しい趣味にできるように当面は頑張るつもりです。

 

 

頑張ってみたものの、結局そんなにブログを書けませんでした。まぁまた気が向いた時にでも書いてみます。それでは。

諦め

こんばんは、阿部です。

今日の記事はクソ真面目かつ長文であり駄文です。相当ヒマな人以外は読まないでください。 

 

気が付いたら四年生も半期が終わってしまいました。早いものです。

中学や高校の同級生たちはもう働いている年齢ってところがつらいですが。

 

大学から始めたアメリカンフットボールも残りわずかです。

長くても1月の上旬までです。なんかおセンチな気分になってしまいますね。

 

あれだけ辞めたかったアメフトを未だに続けているのは不思議なことです。

 

 

なんでアメフトを辞めたくなったのか

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Netflixに登録したら観てほしい映画

こんにちは、阿部です。

二か月前くらいの話ではあるのですが、ようやくNetflixに登録しました。

 

映画が見たくて登録したはずが、スマホやパソコンで映画を見る気にはなれず、結局アニメばかり見てます。

 

そんな調子ではありますが、これでも映画は好きなほう(かなりライトな)ですので、一応どんな映画があるかは確認しました。

 

そしたらあったんですよ。みなさんに是が非でもお勧めしたい映画が。

 

ラース・フォン・トリアー監督の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』です。

ダンサー・イン・ザ・ダーク - Wikipedia ←あらすじ等

カンヌでパルムドールをとった映画ではあるのですが、この映画ほど賛否両論に分かれるものってなかなかないと思います。というのも、この映画が大変暗い映画だからです。

 

 

 暗いポイントその1…ストーリーが暗い

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阿部が選ぶ「本棚におきたい本」3選

こんにちは、阿部です。

就活も終わったことだし何か始めようと思い、ブログを始めることにしました。

しょうもないことばかり書くと思います。

 

 

今日は「本棚に置きたい本」です。別に読みたい本ではないのです、置いておきたい本です。つまりはインテリア。こんな書き方をすると読書家の方に怒られそうですね。

 

何故「読みたい」ではなく「置きたい」なのかって?本棚にいい感じの本を置いておきたいからです。中二のメンタリティから卒業できないまま、大学の卒業を迎えようとしている私はそう思います。友達とかが部屋に来た時に、「こいつこんなん読むんだぁ」とか思わせたらシメたものです。

 

では本題に入りましょうか。

 

 

第3位

マルティン・ハイデガー存在と時間

 

単純に哲学書が家にあるってかっこよくないですか。しかもハイデガー。もちろん私はこの『存在と時間』を読んだことがありません。この辺の時代になってくると哲学書なんて到底読めたものじゃないです。だからこそかっこいい。

 

ちなみに岩波文庫から全4巻で出ているのですが、文庫のくせに1冊1000円以上します。文庫のくせに。値段が値段なだけあって文庫とは思えない厚さをしています。それも4冊。本棚に置いておくと妙な存在感を放つでしょう。これを見たご友人があなたに一目置くこと間違いなしです。

 

 

第2位

秋本治こちら葛飾区亀有公園前派出所

 

ええ、もう単純に量です。量。本棚一つだけでは到底埋まらないんじゃないでしょうか。ちなみに我が家には最終巻だけあります。最終巻だけだと、「流行りに乗っかっちゃいました」感が出てちょっとかわいいです。ええ、父の話です。

 

第1位

サン=テグジュペリ星の王子さま

 

言わずとしれた絵本の傑作。ちなみにこの本は子供の頃読まされました。どんなにガサツな人でもこの本があるだけで、「こいつ実はアーティスティックなやつでは…」と思わせることができるでしょう。はい、偏見です。

 

そう言えばこの本好きな女性多くないですか。いや、データがあるとかそういうことじゃなくてなんとなくですけど。男性から「星の王子さまめっちゃ好きなんだよねー!」とか聞いたことないです。まぁ言わないだけかもしれないけど。

 

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。3選の中にあなたが置いている本はありましたでしょうか。こんな本もイケてるんじゃないか!というご意見があればコメントお願いします。